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思い出話その3

 毎日書いていこうと思っていたのに、早速開いてしまいました。書いてしまったような気がしてしまうんですよねぇ。Twitterもそうなんですけれど。

 で、今回は、3台目と4台目の携帯についてです。まぁ、今思い返すと、「よくもまぁ、その機種を買ったねぇ」と思うようなのも含まれているような気がしないでもないですが。

 例によって、長くなる上に、写真がたくさんなので、下の「続きを読む」からどうぞ。
 ■#3 3台目の携帯 N504iS
N504iS001
(↑従来のNよりも、薄くなったN504iS。サブディスプレイが大きく、カラー。)

 この機種変更ぐらいから、1年1機種変という早いサイクルでの機種変更をするようになりました。とにかく、新しいのが欲しい、とにかく新しいサービスにふれてみたい、といった欲求が強かったと思います。

 当時、ネットに関しては既にPCでのネット環境に頼っていたので、iモードは補助的なものとしての使用状況でしたが…、ちょうど、N503iSかこのN504iSかの時代頃に、かなりネットが普及していたかと思います。

 このN504iSは、従来よりも薄くなった、サブディスプレイがカラーになった、カメラを登載した、というものでした。
 N504iは、N503iSとあまり変わった感じがしなかったです。でも、大きな変化が一つ。それが、カメラ。
 当時は、カメラの画素数も高くはなく、画質は粗かったですが、何より、携帯で写真が撮れるという点は大きな変化でした。当時は、J-PHONEが写メールを開始し流行っていた時代です。やっと、ドコモでも、という印象でした。この機種には、補助的なレンズが別に付いていて、接写の際は、レンズをカメラに付けて撮るものでした。ですので、このN504iSは、カメラレンズの周りに磁石があるみたいです。ぴたっとレンズがついて、外れなかったので。
N504iS003
(↑カメラ周りの銀色の部分にレンズをくっつけて接写した)

N504iS004
(↑スピーカーの部分はなだらかに盛り上がっている)

N504iS002
(↑サブディスプレイもカラーに。今思うとカラーの意味があったかと聞かれると「?」と思う)

N504iS005
(↑決定キー周辺。この辺りはキーのデザインが変わっても基本的な配置が変わらない安心感があった)

N504iS006
(↑横から見た状態。N503iSよりも一回り小さくなっている。対象する画像はないですけれど…)

N504iS007
(↑液晶。N503iSよりも随分となめらかに表示されるようになった。)

N504iS008
(↑イヤホンマイクの端子が平型に。この当時に平型のものを買ったので、以後長い間同じイヤホンマイクにお世話になることに)

 薄い上に、色々と使いやすかった覚えがあります。でも、当時は、外部記録メディアなんてなかったし、写真をメールに添付して送ろうものなら、一通あたりの値段は結構高かった覚えがあります。


 ■#4 4台目の携帯 SO505iS
SO505iS001
(↑ちょっと変わった携帯なのが、この、SO505iS。)

 この機種から、色々と冒険をするようになりました。というのも、当時、Nの機種は、形状が安定しているため、安心して機種変更ができたのですが、それと同時に、変わり映えがしない、という道具に何か刺激を求める私からするとちょっとした「マンネリ」を感じてました。

 SO505iSは、ソニエリのちょっと変わった機種でした。ディスプレイが常に上を向いており、ぐるっと回してテンキーを出すというものでした。今でも、「なんであんな奇抜な…」というレベルの形状ですが、結構おもしろかったです。この機種は、スピーカーを二つ登載していて、微妙に太い・重いというものでした。
 この機種には様々なおもしろい機能がありますが、その中でも、メモリースティックに音楽を入れて聴くことが出来るという、当時としては「それ必要なの?」という機能ももっていました。SOに関しては、SO502iWMで既に音楽機能を登載していたのですが、再生時間等で「えっ!」というスペックだったのを覚えているのでなかなか手が出しづらかったです。それが、SO505iSは結構満足できるレベルになっていました。ただ、当時のソニエリですから…、音楽再生ファイルはもちろん、ATRAC3です。私は、たまたまソニーのネットワークウォークマンを持っていたので、この点に関してはあまり抵抗がありませんでした。たまたまです、本当。

 このSO505iSは、色が気に入るものがなく、赤色系統の色にしました。青、黒系を好む私が唯一持つ、赤系統の携帯です。

SO505iS003
(↑液晶をぐるりと回してテンキーを出す。どちらの方向からでも回ったけれど、360°回転はしなかった。)

 この機種は、設定等で色々と遊べて、おもしろかったです。一番お気に入りだったのが、ディスプレイを回転させたときになる音。ザクのモノアイの音を入れてました。あの「ぶみょん」という音が鳴るのが楽しくて楽しくてたまりませんでした。
 メニュー画面で、矢印「→」を入力すると、小分類のメニューへ行くことが出来る、「←」を入力すると、大分類へ戻ることができる、というのがSOのメニュー画面での構成でした。この方法は直感的にできた上に、クリアキーでも戻ることができたので、使いやすかったです。また、決定キー周りのディスクを回して選ぶため、メニュー画面も色々と工夫がされていたと思います。
 あと、機能を使用しているときに画面右端に出る小さい時計。今は殆どの機種で搭載していますが、当時のNにはなかった覚えがあります。この時間表示はすごく便利でした。
 この機種は、色々とおもしろい点が多かったのですが、疑問に思う部分も結構ありました。その1つが、カメラのカバーを開けるとカメラが起動するのに、カバーを閉じてもカメラが終了しない、ということ。その2が、誤作動防止のためのロックをかけてしまうと、回転させてテンキーを出した状態になっても、ロック状態のままを維持すること、等です。

SO505iS002
(↑決定キー周辺。クリアキーは、左下にある。キーが6つあって、様々に割り当てられていて使いやすかった。)

SO505iS004
(↑カメラのカバー。この「カバーがある」というのは、僕個人としては安心できる形状。レンズむき出しってなんだか気持ち悪い。あと、デジカメは、1.3Mと書かれているとおり、当時の携帯としては結構ハイスペックなものだった)

SO505iS005
(↑カバーを開いた状態。下の白いのは、ライト。当時は、ライトを登載しているのも珍しかった。また、自分撮り用にミラーが付いている)

SO505iS006
(↑イヤホンマイクは平型。また、ステレオスピーカーを登載している。このスピーカーのおかげで、結構ずっしりとした感じがしました。)

 この機種は、横向きにして、デジカメのような感じで写真を撮る機体でした。携帯でカメラを撮るときは携帯を縦にして撮るというのが普通だった時に、ちょっと変わった機種でした。

 SO505iSは半年で手放すことになります。これは、movaからFOMAへという転換期とちょうど重なります。(続く)
.30 2010 趣味 comment0 trackback0

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