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思い出話その4

 珍しく、連日更新です。

 そろそろ桜も咲いてきている頃でしょうから、カメラ持って、撮りに行こうかなぁと思っています。

 今日は、FOMAに変わってから、です。写真一杯、もじいっぱいですので、「続きを読む」からどうぞ。 


 ■#5 5台目の携帯 N900iS
20100331001
(↑黒色の機種にした、N900iS。FOMAになってから、太くなったイメージが)

 FOMAへ本格的に移行することは周りからちらほらと聞いていました。しかし、ちょうどSO505iSに満足していたし、機種変更してから1年経っていない、という事情がありました。当時、携帯電話は、1年以内で機種変更すると相当な値段でした(ドコモでも地域で違いがあったようです。東京中心では10ヶ月ほどだったような気がします)。2年以上使っていると相当安くなるのですが、そんなには待てない。ちょうど機種変更するのに、自分的に良いサイクルが1年でした。で、1年も経っていないのに、機種変更すると相当高いかもしれない、と思っていたのですが、なんといっても「パケット代がものすごく安い」。そこで、思い切って、機種変更をしたのがこのN900iS。

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(↑カメラはAFではなかった)

 SOというちょっとおもしろい機種に変更したのに、またNへ逆戻り。当時のNは、伝統的なNの折りたたみスタイルを守りつつ、デザイン的になかなかなデザインに仕上がっていたので、結構興味があった、というのもあります。
 このN900iSは、決定キーがニューロポインターというもので、動かすと矢印カーソルが動くというものでした。この感覚はちょっと初めてで、戸惑いましたが、慣れても使わないという…ちょっと自分的にはいらない機能でした。

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(↑決定キーがぐにょっと動く。自分的にはあまり使いやすくなかった)

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(↑充電のための端子は横。この形状に合わせるため、充電器アダプタの形状も、横向きになっていた。写真は、Dの時に購入した普通な形状のアダプタ。)

20100331006
(↑サブディスプレイ。視認性は悪くなかった)


 ■#6 6台目の携帯 P901iS
20100331P90101
(↑P901iS。厚さ的にはN900iSと大差なかったけれど、こちらのほうが大きく太く見えた)

 一年ほどN900iSを使い、「やはり、Nの形状はもう満足、おなかいっぱい」という状況になったので、色々とおもしろい機種はないか、ということで機種変更をしたのが、このP901iS。「機種変更を熱望して機種変更をしたわけではない」という機種です。初めて、FeliCa搭載機を持ったのも、この機種です。

 このP901iSは、マトモに事前に調べもせずに購入した機種でして…、いろんな意味で勉強になりました。そして、個人的に、「二度とPは買いたくない」と思ってしまう、トラウマな機体となってしまったものです(P好きな人には申し訳ないですけれど)。

 機種のソフトは、Nと同等と聞いてはいたので、使用感はそこまで変わらないだろう、と思っていました。実際、メニュー画面の構成など、あまり変わりはなく、戸惑うことはありませんでした(現実にFOMAのNは、Pみたいなものなので)。しかし…、色々とNとPとでは違うんだなぁと、強く感じたのが、クリアキー。

20100331P90102
(↑クリアキーは、終話ボタンの上にある)

 Pは、当時、伝統的に発話ボタンと終話ボタンの間に「クリアキー」を配置していませんでした。この意味を深く考えずに、Pにしたのですが、これが決定的な間違いでした。クリアキーの位置に慣れれば良かったのですが、最後まで慣れなかった。いつも、クリアキーがいつもなら在る場所を触って、「あ、そういえばここにはクリアキーはなかった」と思い、違う場所へ指を動かすのです。メールを打っているとき、特に友人への返事をしているときは、これが、ものすごくまどろっこしい。
 そして、意外と、太い、重い。背面はFeliCa部分だけつきだしています。だから机の上においたときは安定感が悪い。太さや重さについては、N900iSも似たようなものだったので、さほど苦にはなりませんでしたが…、N900iSはあまり太さを感じさせないデザインであったのに対し、Pは、結構「ずっしり」というイメージがする形状でした。弁当箱みたいな、と。

20100331P90104
(↑FeliCaが入っているところが突き出ている。個人的にはホールドしたときの違和感ががが)

 そして、携帯電話での変換。携帯での使用は、通話は殆どせず、メールばかりの私にとって、この変換は、結構こたえました。SOの変換がなかなか優秀だったせいもあり、Nに戻ったときも使いにくいと感じていましたが…。Pはさらに「あ~~~!!!」という誤変換が多かったです。

 また、キーが凹んでいました。これは、僕の中ではすごくいい勉強になりました。今まで使っていた機種にも、微妙に凹んでいる機種はありましたが、そこまで気になりませんでした。しかし、このP901iSは、すごく凹んでるんです。指の形に合わせて凹んでおり、売りのひとつでもあったようですが…。僕には、すごく押しにくかったです。携帯電話を買うときの考慮要素に「ボタンが凹んでいない」という項目を追加するきっかけになった機体です。特にテンキーを何回も押してメールを打つ人からすると、凹んでいるとつっかえます。押し間違いも結構ありました。

 …ここまで、こっぴどく書いている機種ですけれど、なぜこれにしたか、というと、折りたたんだときにある、サブディスプレイとは別の、イルミネーションと着せ替え。携帯電話を折りたたんだときのデザインって、結構あきるもんです。着せ替えで外観が変わるのならば、結構おもしろそうじゃんっ!というのと、その折りたたんだ状態の時に、7×7個のドットイルミネーション。外観はかなりのインパクトです。実際、このドットが絵をつくったり、時間をスクロールしたり、メールの絵を作ったりとおもしろかった覚えがあります。

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(↑発売されて半年ほどか一年近く経ってやっとみつけたジャケット。このドット部分は、メールの絵が出たり、人が走ったり、と活躍したような気がする。)

 しかし…、着せ替えについては、ほろ苦い思い出が。というのも、このP901iSは、あまり着せ替えに恵まれませんでした。P901iと、P902iは数多くの種類があり、なぜかP901iSだけ店頭にないということが多かったです。やっとスヌーピーの着せ替えを見つけたときは、うれしくて仕方なかったです。この当時のPの着せ替えは、機種が違うと流用が出来なかったので、「P901iS用」が必要なのに、それが殆どない。あっても、キャラクターものではなくて、ふつーな感じのものばかりでした。これは、一気に萎えました。

 本当、この機種については、ぼろくそに書いていますね…。なんかかわいそうになってきた。でも、いい所もあったんです。使用し始めて、約1年が経つ頃には、イライラ度MAX状態になっていて、扱いがぞんざいになったのですが、壊れなかった。丈夫さでは相当なものです。また、こやつには、ワンプッシュで開くという、折りたたみ電話特有の悩みが解消されるボタンがありました。あと、サブディスプレイの青色の文字は綺麗でした。

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(↑サイドにある「↑」「↓」キーの位置は、ホールドしているときは微妙に押しにくい。ワンプッシュで携帯が開くのは、使いやすかった。)

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(↑レンズの位置は、この場所。写真を撮ろうとすると、必ずといっていいほど、指が入った。)

 さて、このP901iSも一年で機種変更することになります。そして、今まで使ってきた中で、「おぉ」と思うほどの機種に出会うことになります。その機種については、明日にでも。
.31 2010 趣味 comment0 trackback0

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